最終更新日:2017年5月3日 11時21分閲覧回数:547

Mint の時計を1行に戻す

gtk 2 と 3 の混在期ゆえか、アップデートの都度生じるレイアウトや操作性の変更を生暖かく見守りつつも、看過できない箇所は自力で何とかしてみようとの趣旨のもと、まずは時計を直してみる小ネタ

  1. パッケージマネージャで dconf-editor をインストール
  2. dconf-editor を起動し、org mate panel objects clock と展開して、prefs をクリック
  3. format 欄に custom と入力してから、custom-format 欄に strftime 書式を入力
custom-format 欄の記入例
%x %A %R
2020/08/09 日曜日 05:12
%F (%a) %R
2020-08-09 (日) 05:12
%B%e日 %A %k時%M分
8月 9日 日曜日 5時12分

参考

注意点 時計アプレットを「パネルから削除(R)」し、且つ再度「パネルへ追加(A)...」している場合、dconf-editor の指定箇所は、clock の prefs ではなく、object-x の prefs となる。x は数字で、上記を繰り返す都度、加算される。

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