最終更新日:2019年1月5日 11時32分閲覧回数:43

Mint の tmp をメモリに書き込むようにする【tmpfs】

SSD への書き込みを減らすのに有効とされる tmp のメモリ化を Mint の起動時に毎回適用するには、/etc/fstab を管理者で開き、tmpfs を追記する。tmpfs については下記参照。 tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0 tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime 0 0

 Linuxが稼働しているマシンのメモリー上に作成できるファイル・システムです。tmpfsを任意のディレクトリにマウントするだけで,通常のパーティションのようにファイルの読み書きなどに利用できます(図1)。ただし,tmpfsはメモリー上に作成するファイル・システムであるため,マシンの電源を落としたり,マシンを再起動したりすると書き込んだファイルは消えてしまいます。

加えて、ホーム直下の .cache を tmp に移す場合は、~/.xprofile を作成し、以下をペーストする。 export XDG_CACHE_HOME="/tmp/cache" [ ! -d "$XDG_CACHE_HOME" ] && install -dm0700 "$XDG_CACHE_HOME" また、Opera 12 のキャシュを上記 cache フォルダに移す場合は、~/.opera/operaprefs.ini に以下を追記する。 [User Prefs] Cache Directory4=/tmp/cache Operator Cache Directory4=/tmp/cache/opcache

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